ゆめぴょんの知恵ゆめぴょんの知恵
サイト制作、WordPressカスタマイズ、無料アプリ紹介など。海外旅行135ヶ国。知識を知恵にするブログ!

WordPressのPing機能改善プラグインを2つ紹介!gooも対応

Wordpress Ping Optimizerの設定画面

ブログ更新を伝えてくれるPingにはSEOメリットもあります。ただWordPressのPing機能にはバージョン3.5でも欠陥があるようです。2つのプラグイン「WordPress ping Optimizer」と「WP Total Hacks」を用いて補います。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

(追記:2013/9/24)WordPressで作成したブログの更新通知方法については、次の記事にまとめましたので参考にしてみてください。

【WordPressまとめ】ブログ更新情報を速く伝えるための通知方法【WordPressまとめ】ブログ更新情報を速く伝えるための通知方法

ブログの更新情報を伝える機能には、RSSフィード、Ping送信、Pubsubhu…

もしよければ、PingやRSSについての関連記事も読んでみてくださいね。

WordPressのPing機能の欠陥

  1. 記事を最初に公開した時だけではなく、更新(修正)時にもPing送信する。
  2. Ping送信リストにダブリがあった時、重複送信されてしまう。
  3. Ping送信済の一覧や成功・失敗についてのログが残らない。
  4. セルフPing(自分サイトへの内部リンクに対するPing)も送信される。

上記の1、2のデメリットとしては「Ping送信が繰り返されるとスパムとして扱われる」ということがあります。

4のデメリットとしては「内部リンクを張るたびに管理画面で承認を求められて面倒」ということになります。

プラグイン「WordPress ping Optimizer」でPing機能を改善

上記1〜3について改善できます。WordPress管理画面の左メニュー「プラグイン」→「新規追加」で「WordPress ping Optimizer」を検索。インストールして有効化。

「設定」→「WordPress ping Optimizer」を開きます。大きなテキストエリア内にPing送信先のURLを全て記入してください。Ping送信先は下の記事を参考にしてください。

Ping送信先の一覧!2014年4月版。WordPressブログのgoo設定方法も解説Ping送信先の一覧!2014年4月版。WordPressブログのgoo設定方法も解説30 shares

2014年4月時点のPing送信先一覧リストを公開します。昨年の記事で紹介したP…

「Save Setting」を押すと保存されます。これで記事を公開したタイミングでPing送信されます。その横の「Ping Now」を押すとすぐにPing送信することも可能です。

「Ping Log」は過去の送信記録。日本語タイトルは文字化けしてるけど気にせず。「Clear Log」は過去ログを全て削除。ログのうち「Not Pinging」は記事変更時などの送信不要ログ。

「Pinging」は送信済みログ。その日時をクリックすると成功・失敗を確認できます。失敗が続くPing送信先はリストから削除しないとサーバーに負担をかけてしまいます。

wp_total_hacks

プラグイン「WP Total Hacks」でセルフPingを改善

上と同じ要領で「WP Total Hacks」をインストールして有効化してください。このプラグインの他の機能などは下の記事を参考にしてください。

【WordPress】WP Total Hacksはセルフピンバック,リビジョン停止など多機能プラグイン【WordPress】WP Total Hacksはセルフピンバック,リビジョン停止など多機能プラグイン

WordPressプラグイン「WP Total Hacks」は細かい機能を1つに…

「設定」→「WP Total Hacks」を選択。設定画面の上部タブで「投稿&ページ」を選択。「セルフピンバックを停止」を有効化して下の「変更を保存」をクリック。

検索エンジン「goo」へPing送信するための設定方法

「http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC」を送信したい場合はプラグインの設定ファイルを修正する必要があります。WP(WordPress)フォルダの次の場所のファイルを、以下のとおり修正して保存して下さい。

/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php

ファイル内を「useragent」で検索。「WordPress」の部分を適当に変更。私は「wispyon.com」にしました。

まとめ:今日のゆめぴょんの知恵

ちなみに「WP Total Hacks」でセルフピンバック以外の機能を使うつもりがないなら「No Self Pings」というプラグインを利用する方法もあります。

参考:「cbnet Ping Optimizer」から「WordPress ping Optimizer」へ乗り換えた理由

参考:WordPress Ping Optimizerでping送信を管理(Gooへの送信)

次回の記事は「ウェブ制作に役立つチップ」の予定です(^^)。更新を見逃さないためにも、 feedlyの登録をおすすめします(^^)/

ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

«前記事:WP Social Bookmarking Lightは複数ソーシャルボタン設置のWordPressプラグインBreadcrumb NavXTはパンくずリスト設置のWordPressプラグイン:次記事»
ページ
↑先頭
ホーム