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運動・スポーツをはじめるならテニスをおすすめ!球技音痴な私の始め方

テニスする女性

今年こそ運動不足を解消させるぞ!とか、趣味や友達を増やしたいとか、新しいことにチャレンジしたいとか考えてる人には、私はテニスをおすすめします。その理由と簡単な始め方について紹介します。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

運動不足を感じている人も多いのではないでしょうか。身近で1人でもできる運動としては、ジョギング、ウォーキング、水泳、ジムなどが人気だと思います。水泳については下記事も人気です。

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ただし夏には熱中症や脱水症状にも気をつけてくださいね。

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スポーツ・運動の効果とテニスを選んだ理由

確かにこれらの運動は、スポーツ理論的にも効率が良いらしいです。長時間やるよりも継続が大切です。そうすれば筋肉もつき、基礎代謝も上がり、太りにくくダイエットになったり、体温が上がり、病気にもなりにくくなる効果があります。

しかし私はこれらを長続きできません。その理由ははっきりわかっています。主に次の3つの要因だと考えています。

  1. 単調すぎて面白くならない
  2. スキルアップが見えにくい
  3. 仲間を作りにくくて、さみしくなる

そんな私が社会人になってからテニスを始め、土日祝の全てを費やすほどテニス馬鹿になってしまいました。もちろん他にも魅力的なスポーツ・運動はたくさんありますが、私は未経験者にもテニスをイチオシします。

私がテニスをおすすめする5つの理由・メリット

人によって理由はいろいろあると思いますが、私がテニスを続けながら感じた、人におすすめできる点を5つに絞って紹介します。

  1. 誰でも簡単にはじめられる
  2. 上達をはっきりと感じられる
  3. 仲間を探しやすい
  4. お金がかからない
  5. 奥が深い

あと、休日の時間を無駄にしなくなりました。休日に寝すぎるのは、平日の疲れを癒やすどころか、仕事のモチベーションを下げる要因にもつながります。

また、お菓子、アルコール、煙草、パチンコ(などギャンブル)などによる現実逃避も減らすことができるため、お金と時間を有効活用するようになります。

誰でも簡単にはじめられる

私は学生時代、「体育」の授業と「体育教師」が好きではなかったです。スポーツでは「走る」「泳ぐ」だけは上位に入れたけど「球技」には興味も持てず音痴な方でした。

テニスは大学時代に一般教育で10回くらいやりましたが、面白さは全くわかりませんでした。

ところが社会人になってテニスを始めてみると、なんか「簡単かも」というのが最初の印象です。この感覚は運動音痴な人でも誰でも持てると思います。その「始め方」は後ほど説明します。

そしてテニスを簡単に始められる最も大きな理由は、場所(テニスコート)はあちこちにあり、比較的少人数でも遊べるからです。

あと、そこそこ試合できるようになるまでの練習量が少なくて済むというのもテニスの魅力の1つです。

上達をはっきりと感じられる

どんなスポーツでもスキルアップはすると思います。ジョギングや水泳なら、タイムを測れば確実に上達していることがわかります。格闘技なら型を1つマスターするたびに強くなれます。

球技では1つ1つの技を身につけるたびに上達を実感できます。テニスの場合は、後ろで打ち合うストローク、前でノーバウンドで打つボレー・スマッシュ、唯一自分の手から打てるサービス、それを打ち返すリターンなどが基本技術です。

仲間を探しやすい

学生時代には部活動やサークルなど、同じ趣味を楽しめる仲間を作りやすい環境があります。しかし社会人になると、会社のサークルなどに所属しない限り仲間探しは難しいです。しかも初心者は相手にしてもらえません。

しかし今はネットを使えば、どんな人でも募集できます。私はまだ空振りするような入門者の時からネットで仲間を募集しました。募集要項に「初心者とやっても楽しめる人」と書くと中級者が来て教えてくれました。

テニスは最低2人、ダブルスするなら4人以上集まればできます。卓球やバドミントンも同様です。サッカー、バスケ、野球などよりはハードルが低いと思います。

ネットでの募集は怖くない?と聞かれることがあります。でもネット以前は新聞・雑誌(廃刊のじゃマール等)で募集してたんですよ。ネットの方が参加記やSNSで過去の行動を読めるので性格の予測ができてましだと思います。

テニスだけでなく趣味仲間が増えると、土日祝が充実してきます。私が始めたテニスサークルは出会い系ではないけど、運よく合計10組くらいの結婚も成立しました。テニスは他スポーツより女性率が高そう。高齢化も進んでますが。

お金がかからない

テニスは紳士淑女や金持ちのスポーツだと本気で信じている人がいますか。もちろんテニスクラブに通うマダムもいるでしょうが、それはどんな趣味にでもいると思います。

まずテニスを含む球技のいい点は道具が安いことです。8,000円〜2万円のラケットと、3,000円〜10,000円くらいのテニスシューズさえ買えば、ボールは数百円、服は私服のTシャツ・短パン・パーカー・ジャージでできます。

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ちなみに私がこれまでハマってきたスポーツの中で、お金がかかった順番で並べると「ダイビング」「乗馬」「スキー・スノボ」です。特にダイビングは機材をそろえた後も、約50分間潜るのに平均5,000円〜8,000円もかかる贅沢な遊びです。

奥が深い

上で「簡単にはじめられる」と書きました。すぐに「試合を楽しめるようになる」からです。しかし「試合に勝てる」までには、その何倍もの時間と練習量が必要になります。

もちろん対戦相手のレベルにもよります。相手と対面して戦うからこそ、人の数だけスタイルがあり奥が深いのです。ジョギング、水泳、ジムは相手がいないため攻略法はほぼ一定です。

またテニスは思った以上に習得すべき打法と、覚えた方がよい理論が多いため、やればやるほど頂上が見えなくなります。その分、達成感を何度も味わえます。これはどのスポーツも同じですかね。

全くの初心者によるテニスのはじめかた

テニスが上手そうな女性

先にメリットをいろいろ書きましたが、全くテニス経験のない人が、一体どうすれば始めることができるのかを紹介します。

これは子供でも学生でも社会人でも同じです。部活・クラブ・サークルに所属するよりも、テニススクールに通うことをおすすめします。小中学生なら部活もありです。高校・大学生は併用がおすすめ。

上でお金がかからないと書きましたが、最低でも最初の6ヶ月〜1年くらいはテニススクールに通った方が長続きします。月謝はスクールによりますが、月4回で7,000円〜13,000円くらいが相場です。

馬鹿にならない金額なのでこの部分がネックなら強くはオススメできません。たまにある半額キャンペーン、紹介キャンペーン、ラケット・シューズのプレゼントキャンペーンなどを利用して安くすませることもできます。

時間がネックの人もいるでしょう。でも1レッスン約90分なんて、テレビやネットの時間を縮小すればすぐ作れるはずです。土日が無理なら、平日夜でも受けられます。残業などで行けない日は振替もできます。

テニススクールのメリット

  1. 職業コーチなので教え方が上手
  2. 自分にあったレベルの人達と一緒にレッスンを受けられる
  3. 球出しが上手なのでうまくなった気分になる(気持ちは大事)
  4. 週に最低1回続けられるので上達も早い
  5. テニスする友人がいなくても始めることができる

学生時代の経験者はともかく、社会人になってはじめてテニスする人にとっては、テニススクールが唯一の入口だと思います。

もし身近に経験者がいるなら、公営コートで教えてもらってもいいけど、週1回続けるのは難しいし時間がかかります。教える方の忍耐次第にもなりかねません。

テニススクールの探し方&選び方

私がスクールに通ったことのある東京23区と大阪では、自転車で行ける範囲に少なくとも3つくらいは見つかりました。他の都市部でも鉄道沿線に数件は見つかりそうです。地方都市では車で行く必要があるかもしれません。

まずはネット検索で、通える範囲のテニススクールを探しておきましょう。身近にテニス経験者がいれば、近くのスクールを知っているかもしれません。

次に行ける範囲の全てのスクールで無料体験に行きましょう。人気スクールの場合は1,000円とかかもしれません。行けば行くほど経験値が上がるしお得ですよ!

体験で気に入れば入会してもいいけど、急がないのならできるだけ多くのスクール体験に行って比較した方が後で後悔しません。

そして候補のスクールを見つけたら、ホームページを毎月チェックするようにしましょう。どのスクールでも定期的にキャンペーンをしています。私はラケット・シューズ・初月受講料が無料になりました。6ヶ月間半額なんてとこもあります。

テニススクール選びのポイントは、私の場合はどれだけ多くのボールを打たせてもらえるかです。最初は理屈や理論よりも「打つ玉数」が重要です。解説が長すぎるのはNGです。

あとおしゃべりの多すぎるコーチ、学生コーチが多い、コートがはがれている、ボールが硬くない、天井が低すぎる、人数が多すぎる(10人が限界)なども要注意です。

残業が多くて平日に振り替えられない方は、雨雪でも中止にならないインドアコートのスクールを選びましょう。

そしてスクールに入ったのなら半年は続けてください。半年続けた人なら、私のテニスサークルでも歓迎しますよ!次回からはテニスの初心者編について書いていくつもりです。ぜひ一緒にテニスライフを楽しみましょう。

まとめ:今日のゆめぴょんの知恵

今回は導入部ですが、1人でもいいからテニスを始める人がいたらうれしいです。始めた方はぜひ連絡ください。私はたまたまテニスを始めてハマりましたが、他の趣味でも打ち込めるなら何でもいいと思っています。

スポーツが苦手な人でもスクールテニスはおすすめですが、本当に合わない方はインドアの趣味でもいいので見つけてください。私もテニスと海外旅行以外は読書やネットのインドア派です。

次回の記事は「ウェブ制作に役立つチップ」の予定です(^^)。更新を見逃さないためにも、 feedlyの登録をおすすめします(^^)/

ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

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