ゆめぴょんの知恵ゆめぴょんの知恵
サイト制作、WordPressカスタマイズ、無料アプリ紹介など。海外旅行135ヶ国。知識を知恵にするブログ!

【WordPressまとめ】ブログ更新情報を速く伝えるための通知方法

ブログの更新情報を伝える機能には、SNS、RSSフィード、Ping送信、Pubsubhubbub、サイトマップなどがあります。Googleウェブマスターツールの使い方も含めて更新通知についてまとめてみました。

最近はSNS(はてブ、ツイッター、Facebookなど)からの訪問も増えていますが、それらからの流入は長続きしません。記事をストックとして定着させるにはやはりGoogleに認めてもらう必要があります。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

ひとことでブログの更新通知と言っても、大きく分けると次の3者宛があると思っています。

  1. SNSのフォロワー
  2. RSSリーダー登録者
  3. Googleなどの検索エンジンやその他

なお上のリンクは目次になっています。クリックするとスルスルッとスクロールします。気持ち良いのでぜひ試してみてください。

コピペでOK!スムーススクロールでページ内リンクやトップへ移動!#なしでコピペでOK!スムーススクロールでページ内リンクやトップへ移動!#なしで24 shares

記事が長い場合、目次やページ先頭「#」へのページ内リンクはとても便利です。しかも…

SNSへの更新情報の通知方法 -目次↑-

今はブログを更新したらすぐ又は適切な時間にSNSへ通知するのが当たり前のようになっています。主なものにFacebookページ、ツイッター、Google+ページがあります。

このブログの更新情報も通知していますので、もしよければフォローをお願いしますね。
FacebookページツイッターGoogle+ページ

なおSNSへ通知したり、拡散されたりした場合に、タイトルとリンクだけでなく写真や魅力的な紹介文があると、クリックして訪れる人が増えるかもしれません。そのOGP設定は早い時期がオススメです。

【Web制作】FacebookのOGP設定をプラグインなしで設置する方法【Web制作】FacebookのOGP設定をプラグインなしで設置する方法27 shares

ブログをFacebookでいいね!してもらうとシェアされるタイトル、説明文、写真…

上のOGPはFacebook(ページ)用ですが、ツイッターに適用するためには、あともう少し必要になります。

ツイッターカード/TwitterCards設定方法!ブログ記事をサムネイル付で共有できるよツイッターカード/TwitterCards設定方法!ブログ記事をサムネイル付で共有できるよ28 shares

Twitter Cards(ツイッターカード)を設定すれば、ツイッターでシェアさ…

Facebookへの記事更新時のSNSへの通知は、紹介文をつけて直接投稿した方が大きく表示されたり、ニュースフィードへ流れる確率も高いそうです。Google+はまだ始めたばかりで、よくわかっていません。

しかし時間がないような時は、自動投稿したいと思ったりします。私が利用している主なツールは次の3つです。これらは無料です。有料の使いやすいツールもあるようですが、私は利用していません。

  • IFTTT(イフト)は、更新時や、好きな時間に指定投稿できる。定期投稿可。Google+へは不可
  • Bufferは、あらかじめ設定した時間、好きな時間に指定投稿できる。Google+へも可
  • HootSuite。混んでる時間に自動か、好きな時間に指定投稿できる。Google+へも可

HootSuite(フートスイート)には、Chrome、Firefoxに拡張機能、それ以外のブラウザではブックマークレットもあります。SNS利用者の多そうな時間に自動投稿してくれてとても便利です。Bufferは時間を事前に指定出来ます。

SNSに適切な時間に自動投稿する方法!Hootletのスケジュール予約SNSに適切な時間に自動投稿する方法!Hootletのスケジュール予約

HootSuiteの「Hootlet」は、ツイッター、Facebook、Goog…

ブロガー必須の無料アプリBufferの初心者編。TwitterやFacebookに予約投稿可ブロガー必須の無料アプリBufferの初心者編。TwitterやFacebookに予約投稿可

「Buffer」は設定した時間に、Twitter、Facebook、Google…

また過去記事を数時間ごとにランダムに投稿できるプラグインも紹介しておきます。これは便利なのでオススメです。利用しているブロガーも多そうです。

【WordPress】Tweetilyプラグインで過去記事を自動で定期ツイート投稿【WordPress】Tweetilyプラグインで過去記事を自動で定期ツイート投稿

WordPressプラグイン「Tweetily」は過去記事を定期的にTwitte…

RSSリーダーへの更新情報の通知方法 [目次↑]

WordPressでも無料ブログでも、RSSへの通知はブログ更新時に自動的に配信されるため設定は不要です。

RSS配信の方法には「全文配信」と「抜粋配信」の2種類があります。WordPress管理画面の「設定」→「表示設定」で切り替えることが可能です。RSSフィードで配信する投稿数もここで指定できます。

RSSリーダーに登録してもらうためには、ブログ内に登録ボタンを設置することをオススメします。

【Web制作】feedlyとlivedoorのRSS登録ボタン設置方法【Web制作】feedlyとlivedoorのRSS登録ボタン設置方法

Googleリーダー終了まであと10日。あなたはもう乗り換えサービスを決めました…

私が記事内に設置している購読者数つきのfeedlyボタンは、@ushigyuさんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

購読者数つきのFeedlyボタンを設置したので、その方法と参考にしたサイトを紹介

RSSリーダーで記事を読む人は、ブログへの訪問率がそれほど高くないと聞いたことがあります。それでも利便性はなるべく高めた方が良いし、気に入っていただければファンになってくれる方もいるかもしれません。

次の2記事は、RSSフィード内に関連記事の紹介や、サムネイル(アイキャッチ)画像、ブログへのリンクなどをつけるための設定です。

【WordPress】YARPPプラグインでRSSに関連記事を表示してアクセスアップ【WordPress】YARPPプラグインでRSSに関連記事を表示してアクセスアップ

今回はWordPressプラグイン「Yet Another Related Po…

【WordPress】RSSフィードにサムネイル画像や続きを読むリンクの設置方法【WordPress】RSSフィードにサムネイル画像や続きを読むリンクの設置方法

WordPressで作成したブログのRSSフィードには、通常はサムネイルやブログ…

RSSに関するトラブル対応

先週はこのブログのトラブル対応であちこち調べていたら、RSSフィードが更新されていないことを発見しました。そしてそのことをツイートしたら、すぐに数人が回答してくださいました。

てぃくとさんはSylfeedで読めているとのこと。他にもfeedlyで読めているという報告も受けました。私自信もfeedlyからのフィードを読み込む「Byline」や「Reeder」などで更新を確認できました。

【iPhoneアプリ】無料RSSリーダーの本命「Byline」オフライン機能で選択!【iPhoneアプリ】無料RSSリーダーの本命「Byline」オフライン機能で選択!

「Byline」は私が世界一周旅行中に使用してたRSSリーダーのiPhone/i…

この時点でRSSが更新されていないのはキャッシュ関係のトラブルだとわかりました。しかし、すぐに自分のブラウザ、キャッシュ系プラグインのキャッシュを全てクリアしたけど解決しませんでした。

翌日さらにプラグインをチェックして、以前利用していたオブジェクトキャッシュ「WP File Cache」を完全に削除し、現在利用中の「W3 Total Cache」を利用停止し、CloudFlareからキャッシュクリアしたら解決しました。

これらは一気に実施したため原因はどれなのかはっきりしませんが「WP File Cache」に残っていたキャッシュがあやしいのかと思っています。ちなみに現在は「W3 Total Cache」も再稼働して、RSSも更新されています。

Googleやその他への更新情報の通知方法 -目次↑-

ブログを開設したら、まず最初にGoogleに新しいブログの存在を知ってもらうことが大切です。サイトマップ(xml)の設置はSEO対策への第一歩になります。

Google XML Sitemapsはサイトマップの設置のWordPressプラグインGoogle XML Sitemapsはサイトマップの設置のWordPressプラグイン

サイトマップはGoogleなどの検索エンジンにサイト・ブログのURLを登録依頼(…

そしてウェブマスターツールへの登録は忘れないでください。記事にも書いていますが、手動でインデックス(Googleに認識してもらうこと)する方法(Fetch as Google)もあるので、トラブル時には試してみてください。

保存版!Googleウェブマスターツール/Search Consoleの使い方はSEOの第一歩保存版!Googleウェブマスターツール/Search Consoleの使い方はSEOの第一歩175 shares

ブログやウェブサイトを制作したら、SEO対策にこだわる前に、まずGoogleウェ…

サイトマップ(xml)は検索エンジンに対してのリンクの羅列なので、人間用にもサイトマップを設置しましょう。プラグインで自動生成されます。

PS Auto Sitemapで人間用サイトマップ自動生成!SEO対策のWordPressプラグインPS Auto Sitemapで人間用サイトマップ自動生成!SEO対策のWordPressプラグイン

ブログ記事が増えると一覧を見たい時がありませんか。今回はWordPressプラグ…

しかしWordPressを3.6にバージョンアップした後から、自動更新されなくなっています。今は手動で対処しています。原因や解決方法を知っている方、ぜひ教えてください。

今は昔ほど効果がないとされるPing送信ですが、やって損はないので設定しましょう。Googleインデックスが少しは速くなる可能性もあります。

Ping送信先の一覧!2014年4月版。WordPressブログのgoo設定方法も解説Ping送信先の一覧!2014年4月版。WordPressブログのgoo設定方法も解説30 shares

2014年4月時点のPing送信先一覧リストを公開します。昨年の記事で紹介したP…

しかしWordPressは標準ではPing送信に不具合があります。プラグインなどで簡単に改善できるので確認してください。

WordPressのPing機能改善プラグインを2つ紹介!gooも対応WordPressのPing機能改善プラグインを2つ紹介!gooも対応

ブログ更新を伝えてくれるPingにはSEOメリットもあります。ただWordPre…

Pingとは違う技術で、Googleも採用しているためインデックス効果もあるとされる「PubSubHubbub」も導入しておくことをオススメします。

PubSubHubbubでブログ更新通知を速く!SEO対策やコピー防止にもなるPubSubHubbubでブログ更新通知を速く!SEO対策やコピー防止にもなる

WordPressプラグイン「PubSubHubbub」を導入すると、自分のブロ…

WordPressを3.6にバージョンアップ後、Ping送信プラグインを変更

上の記事でも紹介していますが、私はずっと「WordPress Ping Optimizer」というプラグインを利用していました。しかしWordPressを3.6にバージョンアップしてからは動作していません。

しばらくは手動で対応していましたが、別のプラグイン「Smart Update Pinger」に変更したところ、自動で更新されるようになりました。導入は下の記事を参考にしてください。 →【WordPress】Ping機能を強化!プラグインSmart update pinger

まとめ:今日のゆめぴょんの知恵

ブログの更新通知の方法は多種多様です。今後も違う方法がでてくる可能性も高いです。しかし今のところは上で紹介した方法をそつなくこなすことが重要だと思っています。

無料ブログの場合は他にも周知の方法がありますが、WordPressで運営している場合にはその恩恵を受けられないことが多いです。しかし設定や知恵しだいでは、同等かそれ以上の周知も可能だと思います。

しかしいくら優れている通知方法でも手間をかけすぎると長続きしません。可能な部分はなるべく自動化して、記事作成の方に力を注ぐべきです。そんな方に少しでも参考になるブログになれればうれしいです!

なお今回の内容と関係のある記事です。WordPressでのRSS関連のトラブルはよくあることなので、上の記事で解決しない場合は参考にしてみてください。

GoogleウェブマスターツールのFetch as Googleでインデックス速度を早める | レンサバネットWordPressのRSSフィードがエラーになって配信されなくなってしまったときに対処した方法まとめ | iPhone・Macの情報発信ブログ~Number333~

ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。 では、ばいちゃお! こてっZzz

«前記事:【WordPress】パンくずリストをMicrodataでGoogle検索結果に表示方法!プラグイン不要【WordPress】メディアライブラリ追加の初期設定の変更方法!画像サイズなど:次記事»
ページ
↑先頭
ホーム