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アナリティクスの集客レポートで検索やSNSの参照元を確認!アクセス解析の使い方入門5

グーグルアナリティクスの集客サマリーの用語解説

Googleアナリティクスでは、サイトやブログへの訪問者が検索・SNS・外部リンク等のどこから来たのか、参照元やセッションごとの直帰率など主要指標を確認できます。わかりにくい用語の意味も解説します。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

グーグルアナリティクス/Google Analyticsは、無料の高機能なアクセス解析ツールです。登録方法やユーザーサマリーの用語説明、サイト訪問者のスマホ率や年齢・性別などの確認方法は下記事を参考にしてくださいね。

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Googleアナリティクス使い方のおすすめ記事一覧

前回までは「ユーザーレポート」について解説しました。今回は「集客レポート」を使って、サイト訪問者が検索から来たのか、ツイッターやFacebookから来たのかを調べてみます。

グーグルアナリティクスの「集客」レポートとは?

Googleアナリティクスにログインして最初に表示されるのが「ユーザー」レポートです。主にサイト訪問者の地域、OS、ブラウザ、スマホ率、新規率、年齢、性別などを調べることができます。

今回解説する「集客」レポートでは、そのユーザーがどこから来たのかという情報や、そのセッション数、セッションごとの「新規率」「直帰率」「ページ/セッション」「平均セッション時間」など主要指標を確認できます。

以前は「集客」ではなく「トラフィック」と表現されてたこともあります。

アナリティクスの「集客サマリー」と用語の説明

「レポート」⇒「集客」の一番最初は「集客サマリー」です。「ユーザーサマリー」よりも、わかりにくい用語や英語が並んでいて素通りする人も多いことでしょう。

まずあちこちで見る「コンバージョン」とは、目標設定した成果を表す指標なので、個人のブログやサイトの場合は無視して結構です。ECやコマースサイト、アフィリエイトサイトなどでは活用します。別の機会に説明するかも。

まず目につくのが「上位のチャネル」だと思います。プルダウンで「上位のメディア」なども選択できます。まずはこれらの用語について解説します。

Organic Search:検索

私の運営するブログやサイトで最も多い「Organic Search」とは、ひとことで言えば「検索での流入」です。日本では主にGoogle、ヤフー、Bing、goo、携帯サイトなどからです。

「オーガニック検索」「自然検索」などとも呼ばれます。Googleなどの検索エンジンを使ってキーワード検索されたものです。「有料検索」「広告クリック」などは含みません。

Direct:URL直接入力やブックマーク

「Direct」とは、「ブラウザにURLを直接入力」したり「ブックマークやお気に入り」からのアクセスです。ほぼ「ノーリファラー」(参照情報が不明)のことです。

他には「PCやスマホアプリ」「メール」「httpsページ」「QRコード」「metaリフレッシュ」「参照元を非開示」などからのアクセスの場合もほとんど「ノーリファラー」に含まれます。

ただしメルマガ、SNSの特定書込み、広告など、参照元を明確にして分析したい場合には、カスタムキャンペーン機能を使うのがおすすめです。

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Referral:外部リンク

「Referral(リファラル)」とは、別のサイトやブログに掲載された、外部リンクからのアクセスです。登録されていない検索エンジン、RSSのWebサービス、ブログランキングなども含まれます。

大項目としては、ツイッター、Facebook、はてなブックマークなどのSNS(ソーシャルネットワーク)も含みますが、今は別項目として管理されています。

Social:SNS(ソーシャルネットワーク)

「Social」とは、SNS(ソーシャルネットワーク)からのアクセスです。もともとは「Referral」の一部でしたが、今は無視できない流入数になってきているので独立しました。

主にTwitter/ツイッター、Facebook、Google+などですが、日本固有の、はてなブックマーク、mixi/ミクシィ、FC2やHatenaの一部サービスなども含まれます。

集客のチャネルとメディアの違いについて

試しに「上位のメディア」をプルダウンで選んでみてください。チャネルと似た項目が表示されると思います。

ここでは、「none」がほぼ「Direct」であること、「Referral」には「Social」が含まれていることくらい覚えておけばいいと思います。

集客レポートの使い方

集客サマリーの用語については、大まかに理解できたでしょうか。これだけわかれば、あとの集客レポートの項目もほとんど理解できると思います。

グーグルアナリティクスの集客サマリーの用語解説

まず集客サマリーのすぐ下の「チャネル」を見てください。上部には全体セッションのグラフ、下部ではチャネル別のセッション数、新規率、直帰率、ページ/セッション数、平均セッション時間など主要指標を確認できます。

下表は私の運営ブログの初期に、検索エンジンからのアクセス「Organic Search」が他を上回ったある期間のものです。

グーグルアナリティクスの集客チャネルの主要指標

それぞれの集客チャネルをクリックすると、下のように更に深堀りできます。

  • Organic Search ⇒ 検索キーワード
  • Direct ⇒ ランディングページ
  • Referral ⇒ 参照元のドメイン
  • Social ⇒ SNSサービス名

プライマリディメンションを参照元にしてみる

集客チャネルのレポートで、チャネル別の指標は見れたけど、全体の参照元を見たい場合もあります。

そんな時は今見ている「集客」⇒「チャネル」の表の上の「プライマリ ディメンション」で「参照元」をクリックしてみましょう。

どんなサイトからの流入数が多いのかが確認できます。「direct」にはノーリファラーと呼ばれる、参照元が不明なアクセスが含まれています。

同じ要領で「集客」の「すべてのトラフィック」「すべての参照」「ソーシャルの各項目」を確認して、理解することができると思います。

まとめ:今日のゆめぴょんの知恵

グーグルアナリティクス/Google Analyticsの使い方入門の第5回目は、集客サマリーの用語説明と使い方についてでした。今回の解説で「集客レポート」の大半はカバーしています。残りは次回をお楽しみに。

わかりにくい部分や間違いの指摘などがあれば、ツイッターなどSNSで気軽に質問してくださいね。グーグルウェブマスターツールの使い方や設定方法については、下記事を参考にしてください。

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次回の記事は「ウェブ制作に役立つチップ」の予定です(^^)。更新を見逃さないためにも、 feedlyの登録をおすすめします(^^)/

ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

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