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おすすめ15漫画!あっと驚くラストや無駄のないストーリーを集めてみた

おすすめマンガ

秋の夜長は終わり、年末年始が近づいています。今年は9連休の人も多いと思います。そんな時にじっくり読める「完結しているメジャー漫画」を中心に紹介します。あなたの好みにあえばうれしいです。ぜひ参考にしてみてください。

ゆめぴょん(@yume_pyon)です。こんちはっ!

秋の夜長におすすめしたミステリー・推理小説、アニメについては下の記事を参考にしてください。いずれも人気記事です!

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私が読んだことある漫画の中から、マニアではない人に薦めることが多い作品を紹介します。今回はメジャーだと私が感じている作品だけを選んでいます。好みは人によりけりなので気になった作品だけ読んでみてください。

ランキング形式ではないけど、より読みやすくて対象者の多そうな作品から順に「完結済みのおすすめ10漫画」と「まだ完結していない期待5漫画」を紹介します。2014年放送のおすすめアニメランキングも参考にしてください。

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初心者にもおすすめ有名漫画10作品

マンガ好きにとっては当たり前の作品が多いかもしれませんが、だからこそまだなら読んでみてほしいです。メジャー作品だと他の人とも話しやすいので、年末年始に人と会った時にも話題にできると思います。

1. 鋼の錬金術師

少年漫画でありながら、これほど無駄が少なくきれいに終われた作品は珍しいと思います。一気読みするにはオススメの漫画の1つです。

少年漫画の王道の「バトル」「友情」「ほのかな恋」「家族との確執と正体」「世界や能力の秘密をあばく」などの要素が全て散りばめられています。重い話もあるけどコミカルな会話などでのバランスが絶妙です。

同じ著者「荒川 弘」が書いた新作漫画『銀の匙』は『鋼の錬金術師』とは全く違うけど大人気です。テレビアニメ化もして、来年2014年1月からは第2期もスタートします。実写映画化も予定されています。

2. 沈黙の艦隊

冒頭からひきつける展開ではじまり、前半から中盤にかけてはあまり知る機会のない「潜水艦の戦い方」に魅了されます。そして各国首脳どおしの政治的な話へと進展していきます。

テーマはずばり「核」や「世界平和の実現」です。上で紹介した『鋼の錬金術師』や『NARUTO』以外でも世界平和の実現方法については、マンガで語られる機会が増えていると感じています。

今回紹介する漫画の中では最も濃厚で、メッセージ性の強いマンガだと思います。だけど読みやすくてオススメです。次の展開が気になるため、一気に読んでしまいます。

3. スラムダンク/SLAM DUNK

個人的にはスポーツ漫画の中の最高峰です。前半の不良マンガっぽい雰囲気は好きではなかったので一度は挫折しましたが、その先の三井の入部から全国を目指し、山王戦においては天才的なストーリーが展開されます。

週刊少年ジャンプの漫画は多くがアニメ化・映画化されています。ドラゴンボール、北斗の拳などは面白いですが、わざわざ人に紹介するほどのものではありません。しかしスラムダンクは別格級でおすすめです。

私はバスケについてはルールすら知らないし、興味もなかったです。しかしスラムダンクはバスケを題材にはしているけど、登場人物たちの葛藤や能力をうまく表現しています。安西先生の適材適所起用にも興奮します。

もう15年以上前に完結している作品なのに、未だにマンガのランキングでは上位になります。名言・名シーンも多いです。つい先日発表された「運命を変えたマンガ」でもドラゴンボール、ワンピースを超えて1位に選ばれています。

あなたの「運命を変えたマンガ」ランキングを発表!

昨年のダヴィンチでも名セリフとして1位と4位の2つをおさえています。同じく昨年の世代別コミックランキングでは、10代から50代までの全ての世代で10位台にランクインしているのは『SLAM DUNK』と『ONE PIECE』だけです。

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4. デスノート/DEATH NOTE

死神の持つデスノートに名前を書き込むと、誰でも必ず殺すことができるという物語。ダークファンタジー色が濃いです。天才的な名探偵との頭脳戦バトルは本当に緊迫します。アニメ化・映画化ともされています。

上のスラムダンクと同様にジャンプ作品です。しかし王道ではなく邪道です。これを少年漫画誌に掲載していたのは驚きです。この作品以降、ルールを設定した頭脳戦漫画が増えた気がします。

ラストは一回引き伸ばした感じがあるけど、少年漫画としてはあの終わり方しかなかったのかなと感じました。個人的には実写映画版のラストの方が頭脳戦バトルとしては優れていておすすめです。

5. ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター家とディオとの因縁を描く大河漫画。最近多い不老不死を扱うマンガを25年前から連載していたのは驚きです。子孫まで受け継がれて、それぞれの世界観と知恵と能力で困難を乗り越えるストーリーです。

毎回、挑戦的なラストが描かれることでも話題になっています。全シリーズを合わせると既に100巻を超えていて、今回紹介するマンガの中では最長編です。

個人的には7巻までの1〜2部を読んでほしいと思っています。私はこの部分が一番好きです。既にアニメ化もされて記事にもしています。3部は来年2014年のアニメ化が決定しています。

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現在は第8部の『ジョジョリオン』が連載中です。3部と4部まで読んでから読んだ方がより楽しめそうな内容です。つい最近「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門で大賞を受賞していました。

6. 寄生獣

右手に取り付いた寄生生物と共存しながら暮らす主人公。やがて世界的な規模で人間vs寄生獣の戦いへと発展していきます。他人と違う少数派と共存できるかというテーマも内包してるように感じました。

来年は実写映画化が予定されています。同じようなテーマを扱う漫画には、後述する『デビルマン』や『亜人』もあります。『まどか☆マギカ』のインキュベーターや『ヴァルブレイブ』のマギウスも似たような存在です。

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7. 三国志(横山光輝著)

中国の史実を元にした歴史漫画です。戦乱の世の中を終わらせたい劉備玄徳のもとに集まる義兄弟の関羽、張飛。そして頭脳をもって全土を魏呉蜀の三国時代に発展させる軍師の諸葛亮孔明。

偉大な戦史を圧倒的なスケールと数えきれないくらいの登場人物で描くことに成功している大作漫画です。原作は吉川英治の小説で、私はそちらも読破しています。深く読みたい人はぜひ小説で。青空文庫なら無料です。

8. レベルE

長編ばかり紹介してきたので、3巻で完結してて話もまとまっている本作品もオススメします。著者は現在大人気の『HUNTERxHUNTER』や『幽遊白書』でも評価されている「冨樫義博」です。

9. MONSTER

Dr.テンマが手術で助けた少年ヨハンとその双子の妹アンナの3者の間で繰り広げられる追跡・逃亡物語。やがて明らかになっていくのは、東西ドイツや冷戦構造による犠牲者達の姿。少し過激表現があるので注意です。

救いのない話を圧倒的な手腕で描く著者は「浦沢直樹」。彼の作品は『YAWARA』『20世紀少年』『MASTERキートン』『PLUTO』などどれも評価されています。しかし物語のラストをまとめるのが下手だとも言われています。

私もそう思います。冒頭や手出しを書かせたら、どんな物語でも面白く仕上げるのは才能だと思いますが、ラストのがっかり感はひどいです。しかし個人的には『MONSTER』は上手く完結している方だと思います。

10. デビルマン

悪魔に体を乗っ取られた人間、不動明(ふどうあきら)が人間との愛に気づき悪魔を倒す物語。漫画版のオリジナルのストーリーは読んだ人がショックを受けるほどの衝撃的なラストが用意されています。

かなり過激な表現が多いため、小学生には厳しいかもしれません。アニメ版はただのヒーローものとして完結してるし、実写映画版は見るに値しないほどです。本物のデビルマンは漫画でしか読めません。

著者「永井豪」は『マジンガー』『キューティーハニー』などでも有名です。個人的にはマンガ『手天童子』のラストにもかなり驚かされました。

まだ完結していないラストが期待な漫画5作品

1. 進撃の巨人

人間を食べる巨人から見を守りながら狭い場所で暮らしている人類。巨人の正体をあばくことがラストにつながってくるので期待しています。やや残酷なシーンもあるため、大衆向けではないのにこれだけヒットしたのは驚きです。

今年2013年はまさに『進撃の巨人』の年でした。紅白歌合戦でもかっこいい主題歌が歌われるのか注目されています。コミックの売上も『ONE PIECE』に迫る勢いで第2位だったそうです。

個人的には絵の下手さが気になるため、アニメ版の方がオススメですが、先を読みたい気持ちもあるため漫画版も読んでしまっています。

『進撃の巨人』漫画アニメ感想と考察とあらすじ!動画あり。原作超えた5つの理由

2. ワンピース/ONE PIECE

これはもう国民的マンガなので何も説明はいらないと思います。アンチも多いけど、読んでみると大衆向けとして良く出来ています。

どのエピソードが好きかはよく話題になりますが、私は圧倒的に「エニエス・ロビーからメリー号との別れ」の場面です。下の記事でも語っているので参考にしてみてください。泣けます!

『ワンピース エピソードオブ メリー』漫画アニメ感想!ONEPIECEベスト5も発表

3. 暗殺教室

月を壊した宇宙人が教師をして、生徒たちが殺し屋として成長していき教師を殺すというめちゃくちゃなストーリー。内容を聞くとダークな話だと思いがちですが、結構コミカルです。

ワンピースと同じく週刊少年ジャンプの看板マンガです。ラストは気になりますが、教育や学校などの問題についても切り込んでいく社会派的な要素も出てきているので、深みを増していくことを期待しています。

4. 亜人

人間ではない不死の「亜人」という存在がいる世界。人類と亜人との戦いを描く漫画です。まだ連載が始まったばかりで3巻までしかありません。今後、アニメ化・映画化もしそうな気がするので、事前にチェックするのをおすすめします。

5. ファイブスター物語

5つの星で展開される神話のような歴史ロボットファンタジーです。美少女、ロボット対戦、超人的な騎士の戦い、とんでもない数の登場人物、時系列を超えたストーリー展開など、個人的にはかなり期待しているオススメ漫画です。

『HUNTERxHUNTER』と同じように連載がストップしがちのため、なかなか先に進みません。完結しない気もしています。しかし読める分だけでもかなり満足させられます。前述の『三国志』や『銀河英雄伝説』を好きな人なら楽しめると思います。

『銀河英雄伝説』動画あり。小説,アニメ感想!2人の天才の物語のあらすじと考察

まとめ:今日のゆめぴょんの知恵

一部メジャーとは言いがたい漫画も含まれているかもしれません。これ以外にもマニアック漫画やまだ日の目を見ていない良作についても、いつか記事にするかもしれません。

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次回の記事は「ウェブ制作に役立つチップ」の予定です(^^)。更新を見逃さないためにも、 feedlyの登録をおすすめします(^^)/

ゆめぴょん(@yume_pyon)でした。ばいちゃお! こてっZzz

参考:おすすめ映画/漫画のランキング/ネタバレ感想 - ピクシーン

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