これまで紹介してきたアニメとそれ以外も含めて、私のおすすめ作品をまとめてみました。DVD、Blue-rayやオンデマンドなどで見つけたら一度見てみてください。秋の夜長に1人で見るのにも最適です!
ゆめぴょんです。こんちはっ(^^)/
まず最初に私の好みについて少し触れますが、いわゆる「萌え系・ラノベ系」はあまり見ません。全く見ないわけではないため、今回もいくつか紹介しています。ストーリー、キャラ、謎解き、泣けるなどを重視することが多いです。
私がおすすめする作品を書いていきます。過去に紹介したアニメにはリンクを付けますので、感想や評価が見たい場合はクリックしてくださいね。2014年放送アニメのランキングも参考にしてください。
⇒2014年おすすめアニメ ベスト11の感想をランキング形式で!お気に入りキャラも紹介
秋の夜長に泣けるアニメ4作品
もちろん人によって涙腺にひびくものは違うため、みんなが泣けるという保証はできません。あくまでも私が泣けた作品の中から、おすすめのものを選んでいます。あまり期待値を高めず、泣けたらラッキーくらいの感じで見てください。
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
中だるみはありますが、ラストでは泣かされます。物語全編をとおして、とても優しい話なので、バトル・戦闘を好まない人にもおすすめのアニメです。最近上映してた映画もかなり好評だったようです。
⇒動画あり『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』アニメ感想!心に残る優しい笑顔
『ワンピース エピソードオブ メリー』
マリンフォード頂上決戦も好きですが、私は個人的にはウォーターセブン・エニエス・ロビーのエピソードが一番好きです。しかも泣ける場面が多いです。ウソップ、ロビンとの別れ、フランキーの過去、そしてメリーとの決別。
ワンピースを嫌う人も多いけど、このエピソードは『ワンピース』だと思わずに見てほしいです。中盤の戦闘シーンには飽きそうになるけど、がんばってラストまで見てほしい作品です。
⇒『ワンピース エピソードオブ メリー』漫画アニメ感想!ONEPIECEベスト5も発表
『攻殻機動隊 S.A.C』
ラストには泣かされます。しかも本筋から少しはずれるところで。特に2nd.シーズンのラストは、上のメリー号にも似たような悲しさや「ありがとう」という感情が湧いてきます。
物語は近未来SFなので、そういう話が好きでない人は全52話を見るのはつらいかもしれません。それでもラストの感動を味わいたい人は、ロボット「タチコマ」に注目して見るといいかもしれません。
⇒『攻殻機動隊』アニメ感想!動画あり。考察とあらすじと7つの魅力。近い未来の警告
『おおかみこどもの雨と雪』
ラストで泣ける人はいると思います。特に子育て中の人は、自分と重ねるかもしれません。私は狼の子どもたちが小さいころのかわいさの方が好きです。泣けなくても感動作であることは間違いないのでオススメです。
⇒動画あり【アニメ映画感想】『おおかみこどもの雨と雪』親子愛と子育てと自立と
ラストで意表をつかれたり感動できるアニメ5作品
『魔法少女まどか☆マギカ』
いま新作が上映されていて数々の記録を更新するくらい大好評のようです。キャラが萌え系で、タイトルも「魔法少女」なので一般人からは敬遠されがちです。しかし一度でいいから、だまされたと思って見てほしいです。泣けます!
ハリーポッターやナルトのサスケのウジウジ感とか一体何だったんだろ?というくらい爽快です。下の記事は劇場版のものです。テレビ版12話の総集編なのでどちらを見ても同じ内容です。4〜6時間で見終わります。そして放心状態になる…かも。
⇒【アニメ映画感想】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』始まりと永遠の物語
『ジョジョの奇妙な冒険1、2部』
この作品じたいは現在も『ジョジョリオン』として続いています。しかし最近テレビアニメ化した1部、2部はそれぞれ完結しています。そのラストはいずれも少年マンガ史で他に類のないくらい衝撃的です。
⇒動画あり。漫画・アニメ感想『ジョジョの奇妙な冒険1-2部』7部までのマイベストも発表
『トップをねらえ!』
アニメ史の中でラストが衝撃というと、この作品を挙げないわけにはいきません。『エヴァンゲリオン』や今放送中の『安堂ロイド』など数多くの作品にかかわってきた庵野秀明の監督作品としても有名です。
まだ萌え作品などがない時代に作られていますが、登場人物は美少女たちです。しかし物語は結構シリアスで、タイトルもスポ根アニメ「エースをねらえ!」から付けています。根性だした後の最終話はいろんな意味で衝撃でした。
『コードギアス』と『ひぐらしのなく頃に』
タイトルだけですみません。かなり昔に見たため、あまり細かい部分を覚えていません。ただラストや謎解きが好きだったので、いちお挙げておきます。再視聴したらまた記事も書きたいと思っています。
ただ『ひぐらしのなく頃に』は前半はかなり残虐シーンも多いサイコホラーです。そういうのが苦手な人は見ない方がいいかもしれません。後半の解決編まで見ると、その意味がわかってくるのでオススメなのですが万人受けはしないでしょうね。
まだ完結していないけど期待できるアニメ
『進撃の巨人』
出だし部分と世界観が衝撃的です。最近テレビアニメ化して、1期が終了したところです。原作漫画の進行は遅いので次回作は1年以上先だと思います。個人的には漫画よりアニメ版の方を薦める数少ない作品の1つです。
⇒『進撃の巨人』漫画アニメ感想と考察とあらすじ!動画あり。原作超えた5つの理由
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』
正直言って、旧バージョンのテレビ&映画版は期待値高めて見た割にいまいちです。しかし今回は庵野秀明監督のやりたかったラストを描くということなので、かなり期待しています。今は4部作の3部まで上映済です。
⇒動画あり。アニメ映画感想『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』4つの魅力が人気の秘密か
のんびり見るにはおすすめなアニメ
『天元突破グレンラガン』
最近見たので記憶に新しいのですが、「熱い」と「アニキ」以外は人に薦める要素を思いつきません。ラストの演出は上で紹介した『トップをねらえ!』を意識しているように感じます。元気がほしい時に見るといいかも。
⇒『天元突破グレンラガン』アニメ感想とあらすじ!ロボットと熱い男の物語
『とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲』
全編見るとかなり長いです。ストーリーはぼちぼちだけど、キャラを楽しむ作品だと思っています。「科学」の方は日常の話が多いので、バトルや濃い話が好きな人には「魔術」だけでいいかもしれません。
⇒【アニメ感想】『とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲』おすすめと物足りない点
『銀河英雄伝説』
これはかなりの長編というか大河アニメです。スペースオペラのSFですが、キャラクター重視の作品として見ても楽しめます。三国志が好きな人にもおすすめ。戦争と政治の関係について、まじめに考えさせられる名作です。
⇒『銀河英雄伝説』動画あり。小説,アニメ感想!2人の天才の物語のあらすじと考察
『バッカーノ』
真剣に謎解きをしようと見ると結構疲れます。原作者もあまりそういうところには重きをおいていない気がします。軽い気持ちでサスペンスちっくに見ると楽しめると思います。
『時をかける少女』
泣ける人もいるようですが、私は泣けませんでした。深そうで深くない話なので、何も考えずにのんびり見るには楽しめる作品だと思います。
⇒『時をかける少女』アニメ映画考察!動画あり。あらすじと印象薄い理由
まとめ:今日のゆめぴょんの知恵
ここに挙げた以外にも、まだまだ紹介した作品がたくさんあります。また新しい作品も含めてこれからも感想を書いていくつもりです。
私がまだ知らないアニメ作品もいっぱいあります。みなさんのおすすめアニメなども、どんどん教えてくださいね。
ミステリー・推理小説が好きな人は、下の記事もぜひ読んでみてください
ゆめぴょんでした。ちゃおっ!